ラーニングジャーニーとは
現代は AI やロボットの導入で10年後には今ある職種がなくなるなどということも想定される第四次産業革命の時代であり、これからの時代社会で活躍し続ける人材は、自分で考え、課題を発見し、周りを巻き込んで解決をし続けられる人材です。
ラーニングジャーニーは、リアルな社会課題に直面する現地の当事者と共に、問題解決に向け認知し、体験し、大きく実践していくプログラムです。本プログラムでは学びを得るだけでなく、社会課題解決行動を現地当事者と「関わり」実践していき、実践行動を通し自己の認識を「変え」、持続可能な解決案を「創り出す」、社会起業家リーダーシッププログラムです。
現地のメンバーと共に「関わり」「変わり」「創り出す」。参加者一人一人の化学反応、相互作用からどのように進み何が生まれるのか。世界を変えていく旅に出発しませんか?
身につくスキル
認識力・デザイン思考
身近な問題の背景にある本質に気付き、深堀して何を必要としているか導き出す力、その気づいたものを変えるための深い思考力、そして変化を起こしていける行動力が必要となります。
共創造力
人と触れ合い現状を知り、より良い世の中のためにどう改善していくか、自分や他者のことがわかり協働して仕事ができるか。解決策を素早くアウトプットし試していくかが問われます。
コミュニケーション力
共通言語は英語となりますが、現地では英語が得意な人ばかりではありません。言葉が通じなくても表情や通訳を介して意思疎通できるかが問われます。
こんな方におすすめ
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開催地
CEBU / セブ
人口 300 万人の都市圏が抱える
貧困・環境問題に取り組む
仕事を求め地方からやってくるが、仕事も家も見つからず不法占拠地(スクワッターエリア)に住み始めてしまう人々。貧困の実態を、現地の人々との交流から体験します。
また発展していく経済とは反対に、環境汚染問題は未だ解決の方向が見えず、大気汚染や河川の汚染、ゴミ問題など、取り組むべき課題は山積みとなっています。
DUMAGUETE / ドゥマゲテ
4 割が「極度の貧困」
地方都市で現実を体感する
セブから飛行機で約 30 分のネグロス島にある、人口 13万人の州都ドゥマゲテ。
自給自足以外に現金収入のない山岳部や地方に住む人々は、子どもの学校への交通手段が使えない、学習用具が買えない、病気になっても病院へ行けない、薬が買えない、入院できないなど、生活における困難が非常に多くあります。
スケジュール・料金
1日目
ブレスト
目標設定
2,3日目
現地視察
チーム作業
4日目
プロトタイプ作成
プレゼンテーション
5日目
振り返り
まとめ
第1期 セブ 2020 年 3 月 6 日(金)~ 3 月 10 日(火)
ドゥマゲテ 2020 年 3 月 16 日(月)~3月20日(金)
※前日までにチェックイン、11 日以降の帰国となります
一般:150,000 円(税抜、宿泊費込)
学割:100,000 円(税抜、宿泊費込)
※料金に含まれないもの
  • 往復航空券
  • 食費
よくあるご質問
〇フィリピンは安全ですか?
フィリピンでは観光客を狙ったスリやひったくりなどの軽犯罪が多く発生しているため、フィリピン政府は、渡航者へ治安面での注意喚起をしています。本プロジェクトの開催地などは危険地域から離れた所にあります。ただし学校内や周辺は安全といえども治安に注意して下さい。
〇本プロジェクトはなぜフィリピンで開催されるのですか?
本プロジェクトのコアメンバーの野田が、実ビジネスあるいは教育の拠点として、2013 年から居住し、現地と関わり続けているからです。フィリピン共和国ビサヤ地方(セブ州、あるいは東ネグロス州)を対象領域としています。
〇フィリピンは英語が公用語ですが、英語を学ぶことはできますか?
本プロジェクトの拠点となるのは、学校法人 Gateway です。希望の方には、プロジェクトの前後に英語習得コースをオプションとして選んでいただくこともできます。お気軽にご相談ください。
〇宿泊場所はどんなところですか?
宿泊場所はセブ、ドゥマゲテ双方、協力主催会社の寮、あるいは外部ホテル、ご希望の方はホームステイも可能です。
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